linux

curlコマンドでGET/POST送信

HTTPサーバーのテストで、手軽にサンプル送信するときの備忘録。なおサーバー側のサンプルコードはNode.js+Express。 get送信 クライアント側 同名カッコにすると、受け側で配列になる。 curl »

OpenVPN(Peer-to-Peer)の設定

自宅の内外にある2台のPCをVPN接続することを目的とした設定方法メモ 前提条件 本来VPNサーバーを設置して認証するのがベストではあるが、なるべく簡易的に2台のPCを接続することを目的としているので、認証方式は静的鍵としている。 認証方式 静的鍵(static key) UDPポート »

Ubuntu18.04でのsshd_config設定

ずいぶん昔にUbuntu14.04で構築したsshサーバーの設定内容をコピーして、今回Ubuntu18.04で反映したら、エラーが表示されてしまった。バージョンが上がって微妙に内容が変わっているようなので、また備忘録として残しておく。 sshd_configの設定内容のテスト 設定内容が正しく動作するかは、 »

Raspberry Pi3でOpenCV3.4.6をビルドする

Raspberry Pi3でOpenCV3をソースからビルドする手順の備忘録 事前に必要な画像フォーマット関連のライブラリをインストールします。また、python用の開発パッケージやnumpyもインストールする。 sudo apt install libjpeg-dev libtiff5-dev »

WSLとVcXsrvでLinuxのGUIをWin10で表示する

そもそも Windows、Macのマシンを所有しており、自分の趣味とソフトウェア開発などやるためにどんな環境が自分にとってベストなのかを模索しています。 ソフトウェア開発をやるにあたって当初はMac(OSX)が最適じゃないかと思っていました。一応Linuxであり、VM入れればWindowsも動くし、なによりiOSアプリはMacでしかモジュールが作成できないので。 »

WSLでDockerを使う

基本的に以下の先人たちの内容をなぞっているだけですが、ちょっとハマりました。 WSLでdockerを実行する話 WSL環境構築まとめ Windows Subsystem for Linux(Hyper-Vなし)でDockerを動かす »

ネットワーク内で使用されているIP一覧

固定IPが振られているマイコンボードなどを久々に電源ONしたものの、IPが分からなくて困ることがある(ホスト名も不明だったりする)そういった場合、ネットワーク内のIP一覧を表示すればなんとなくわかるし、固定IPを振る場合の空きIPを予測できる。 基本コマンドを駆使する方法がいくつかあるが、arp-scanというツールを使うと、簡単にわかる。 MACの場合 »

Windows10でRaspberryPi用のクロスコンパイル環境を構築

前回の投稿では、QEMUを使ってWin10にエミュレータ環境の構築を試みたが、ハイスペックPCですら動作が遅く、SSHログインで躓いてしまったので、クロスコンパイル環境の構築に切り替えてみる。 色々調査したところ、以下に便利なサイトがあった。クロスコンパイル用のコンパイラと、RaspberryPi上で実際に動作しているライブラリやヘッダ群がセットになったようなパッケージである。 Windows »

RaspberryPiZeroをUSBケーブルでセットアップ

Raspberry Pi Zero (W) はコンパクトな低価格マイコンでとても気に入っているが、リモート接続するためにHDMIケーブルでモニタにつないで、キーボードをハブ経由繋いで。。という面倒なことをしていたが、どうもZeroだけ特別にUSB経由でセットアップができるらしい。実際にやってみたときの備忘録をのこしておく。 »

Ubuntu18.04でスクリプトを自動起動させる

Ubuntu16.04あたりから導入されたSystemdを使って、サーバー起動時にシェルを自動起動させる手順。 自動起動させるサンプルシェル 任意の場所にあるNode.jsのプログラムを起動させてみる。(通常はpm2を使うのがセオリーだが、適当なサンプルがないので) > cd »