kicad

自作したフットプリントをgithubで管理する

前回でも少し触れたが、KiCadのフットプリント・モジュールライブラリには、githubと連携する機能が備わっている。 Kicadのgithubリポジトリにも大量のフットプリントが登録されており、とりあえずこのリポジトリに接続しておけば基板設計ができる。今回は自分のgithubリポジトリをKiCadのフットプリントライブラリとして登録し、フットプリントエディタで編集して保存、リポジトリへpushする一連の流れをまとめる。 githubでモジュール用リポジトリの作成 »

ライブラリ、モジュールの作成2

前回は、とりあえず「ライブラリやモジュールを作成して読み込んでみました」というところまでを実施した内容。今回は、作業効率を上げるための自分用ライブラリとそのフットプリントの作成・管理および関連付けの設定に関するメモを残す。 KiCadを使ってみた印象としては、 コンポーネントとフットプリントの関連付け(CvPcb) »

Mac OSX版のKiCadをソースからビルドする。

安定化版(bzr4022)がKiCad.jpで公開されているが、2015年1月15日現在の最新リビジョンがbzr5357。かなり開きがあるので、自分で最新版をビルドしてみたときのメモを残す。 2015/9 KiCad »

ライブラリ、モジュールの作成(quicklib, quickmod)

KiCadのライブラリやモジュールの雛形を自動作成するWebサイト http://kicad.rohrbacher.net/ ここのサイトを利用すると、DIPなどのICパッケージを簡単に作成できそう。 ホームページ:http://kicad. »

既存ライブラリから自分用ライブラリへ部品のコピー

回路図作成用のシンボルは複数のライブラリファイルにまとめられているが、普段使う部品は限られており、ほとんどの部品は使うことがないので、目的の部品を探すのが結構面倒な作業になる。そこで各ライブラリの中から良く使う部品をマイライブラリにコピーする方法をメモ。 マイライブラリの新規作成 ※Macの場合、/Library/Application Support/ »