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Windowsでポートフォワーディング

関連 WSL2+docker そして外部通信がブロックされてしまう問題対策 外部プログラムから通信するときに、特定のポートに来た通信をWSL2へ転送する方法 下記例だと、ポート8080番に来た通信をWSL2の端末(172.22. »

WSL2+docker そして外部通信がブロックされてしまう問題対策

WSL2からホストのネットワークと独立して、起動時に仮想アダプタを生成してそこからインターネットに接続します。ところが、カスペルスキーやSymantecのサードパーティー製ファイアウォールがこの通信をブロックしてしまいます。 暫定回避策 Win10のホストとの通信はできるので、squidなどのプロキシサーバーをホスト上で稼働させて、WSL2=>squid= »

Dockerのログメンテナンス

Dockerコンテナ内でサーバーを運用しているときにロギングについて困ったことがあったので備忘録を残しておく。 docker logsで大量のログが流れて最新になかなかたどり着かない 末端の指定行だけを表示するようにする。--tail=xxxで行数を指定する > docker logs --tail= »

2020年版 Docker + Node.js + MongoDB

過去にNode.jsとMongoDBを組み合わせたアプリ開発は経験済みでしたが、Docker上で稼働させようと、最新バージョンで試みたところ、いろいろハマったので、備忘録を残しておく。 組み合わせ サーバー バージョン Docker »

Dockerイメージサイズについて

dockerでイメージ作成できるようになると、いろんなもの詰め込みたくなっていきます。あれこれミドルウェアを追加していくとどんどんイメージのサイズが膨らんでいきます。 dockerの使い方が何となくわかってくると、サイズが気になってくるのでこのあたりの調べたメモを残しておきます。 なるべくサイズを抑える 公式のDockerfileがお手本になります。 1.必須パッケージ以外はインストールしない どうも普通にapt-get »

Dockerコンテナ内でsudoできるユーザを作成する

基本的にDockerコンテナのデフォルトユーザはrootになっているが、ミドルウェアによってはrootのままでは実行できないものも存在していたり、複数ユーザ使いたいケースもある。デフォルトのUbuntuコンテナなどだとsudoコマンドが利用できなかったり、いろいろあったのでメモとして残しておく。 Ubuntuのカスタムイメージ作成 ベースはubuntu:18.04として、不足しているパッケージをいくつか追加しているのと、 »

Dockerで開発環境を作成するメモ4

ホスト環境を汚さずに例えば、「Node.jsとPythonが使える環境を作成したい」としたときにそれぞれのコンテナを展開して、docker execで侵入すればできないことはない。 ただこの場合だと、同時に実行できないので、それぞれのコンテナに行き来する必要がある。とりあえずあるバージョンの組み合わせで良いので、 »

add-apt-repositoryを使わないでPPAを追加する

Dockerコンテナ内で、足りないパッケージをインストールしようとしたところ、 apt searchでリストに出てこない リポジトリを追加しようとしたが、add-apt-repositoryがインストールされてない などの理由ではまってしまいました。add-apt-repositoryコマンドは、 > sudo »

Dockerで開発環境を作成するメモ3

docker-composeを使ってコンテナ作成を行うメモ docker-compose.ymlファイルに記述することもできそうだけど、とりあえずコンテナ単位でDockerfileを作成して、docker-compose.ymlから読み込むような構成にしてみる。 # Dockerfile FROM node:12. »

Dockerで開発環境を作成するメモ2

Dockerの開発環境作成メモの2つ目。Dockerfileについてのメモ。 Dockerfile のベストプラクティス http://docs.docker.jp/engine/articles/ »