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趣味、ソフトウェア開発などの備忘録

add-apt-repositoryを使わないでPPAを追加する

Dockerコンテナ内で、足りないパッケージをインストールしようとしたところ、 apt searchでリストに出てこない リポジトリを追加しようとしたが、add-apt-repositoryがインストールされてない などの理由ではまってしまいました。add-apt-repositoryコマンドは、 > sudo »

プログラミング用日本語等幅フォント Cica

関連 コマンドプロンプトやWSLコンソールをカスタマイズする WSL用のコンソールに"Ubuntu Mono"を使って、本物に近づけるようカスタマイズしてますが、日本語が文字化けすることに今更気が付きました。 »

Dockerで開発環境を作成するメモ3

docker-composeを使ってコンテナ作成を行うメモ docker-compose.ymlファイルに記述することもできそうだけど、とりあえずコンテナ単位でDockerfileを作成して、docker-compose.ymlから読み込むような構成にしてみる。 # Dockerfile FROM node:12. »

Dockerで開発環境を作成するメモ2

Dockerの開発環境作成メモの2つ目。Dockerfileについてのメモ。 Dockerfile のベストプラクティス http://docs.docker.jp/engine/articles/ »

Dockerで開発環境を作成するメモ1

軽量Linux Alpineのコンテナ作成 以下のようなDockerfileを用意して、イメージを作成してみる。 FROM alpine:3.10 ENV HOME= »

Rust はじめるためのメモ

最近RISC-Vに興味を持って勉強しており、関連資料・サイトを見ているとRustという言語が出てくる。調べるほど魅力的な印象があったので、ついでにこの言語も勉強することにします。 Rust関連のリンク(ここみれば、ウチ含めてほかのサイトはいらない) 本家 https: »

RISC-V : Sipeed製 Maix M1 Dock W購入

ラズパイとかJetson Nanoとか開発アプローチを続けていますが、今ひとつピンとこないものがあります。安価で小型でLinuxが動くこれはこれでとても良いし、選択肢として学んでおいて損はないです。 どんどん高性能化していくとともにACアダプタじゃないとフルパワーで動作しない彼らに釈然としないものを感じてます。 以下はRISC-Vプロセッサだけでなく、Tiny-YOLOv2だったかのディープラーニングのウェイトファイルを使った推論のデモで、結構衝撃を受けました。 確かに推論用のチップが搭載されていてRISC-Vプロセッサだけで頑張っているわけではないですが、 »

WSL2上でdockerを使う

前回の投稿でWSL2を動作させることはできました。今回は一番やりたかったWSL2上でdockerを動かすことを試してみます。 Windows Subsystem for Linux 2 (WSL2) 結論から言うと、普通のLinuxのようにはまだ単独で動作しないです。 »

Windows Subsystem for Linux 2 (WSL2)

Insider Previewの最新版では、WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)が利用できます。 WSL1と違い本物のLinuxカーネル( »

ビルドしたOpenCVをPython3(Anaconda3)で使用する

Windows10開発環境下でPython+OpenCVを使うときにちょっとハマったときの導入メモ。 OpenCVのビルド 少し古いけど、Ver3.4.7のソースをダウンロードして、CMakeでMakefileやVisual Studio用のソリューションおよびプロジェクトファイルを生成します。 事前にAnaconda3がインストールされていれば、 »